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「真剣交際」と「遊びの恋愛」について

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●4/26(水)東大公開講座 講師として参加します



こんにちは 
LOVE&SEXアドバイザーこゆきです
以前から感じていたのですが 
恋愛には「真剣交際」「遊びの恋愛」の2つがあると思っています 

「真剣交際」は、その名の通りで、パートナー関係を持つことができる関係で、相手はたった1人です。 
「交際(もしくは婚約)している」というと、この方との関係のことをさします。 

「遊びの恋愛」は、「真剣交際」の方以外との関係全部をさします。
 不倫や二股、複数交際、付き合ってはいないけど親密な関係など・・・・・ 
私は、自分も相手も「真剣交際」の関係に、絶対に支障をきたさないと約束できるのであれば、「遊びの恋愛」は大いにOKだと思ってます 
「遊びの恋愛」は、絶対に結ばれてはいけない関係です。 
なので、あくまで「遊び」なんです(笑) 
そして、そのことをお互いが承知である必要があります。 
(「遊び」っていうと、イメージが悪いっぽいので、何か別のいい言い方があるといいんですが・・・・今のところは、この言葉を使わせていただきますね!) 

そして、私が専門としているのは、この「遊びの恋愛」の方なのですよ。 
よく「結婚相談所みたいなもん?」とか聞かれたりするんですけど(^^; 
真剣パートナー探しを求められても、またちょっと扱いが違ってくるのですよね・・・・・ 
それはそれで別で探していただいて、真剣パートナー探しの傍らの、お遊びの相手を探すならいいんですが・・・・ 

不倫や複数パートナーというと、イメージ悪いみたいですが 付き合ってはいないけど親密な男女関係なら、正直けっこうあるでしょ(;^ω^)(笑) 
男性がお目当ての女のコに会いに、お店に通うのだって、立派な「遊びの恋愛」だし 
有名人とファンの関係だって「遊びの恋愛」です。 
その瞬間は、みんな真剣に相手に恋してるわけです。 

この2つの恋愛の区別って、みなさま、よく混同してしまうようです・・・・ 
自分は真剣なのに、相手は遊びだったり。
最初は他にパートナーがいて、遊びのつもりだったのに、どんどん火がついてしまって、どっちが真剣な相手かわからなくなってきたり・・・・。

  遊ぶ以上、「真剣」か「遊び」かの線引きは、しっかりとする責任があります。
 再度言いますが、「真剣交際」の関係に、絶対に迷惑をかけることがあってはいけません。 
それができないのであれば(感覚が慣れないうちは、ちょっと難しいかもしれません!)、遊びの恋愛はしないことを強くオススメいたしますm(__)m 
自分も、関わる人みんなも不幸になるだけです。 

ただ、この線引きがしっかりできるようになると、自然ともてるようになってしまうんです( ̄▽ ̄) 
「真剣な1人の人」以外の人との関係を作るわけですから、それ以前の「真剣な1人の人」と関係を作ることくらい簡単なわけです 
そして「自分にはパートナー(公認ではないけど!)がいる」という余裕が、かえって周りから魅力的に見えるようで、他の人も惹きつけてしまうんです(笑)
 これが、パートナーができない人はできないのに、いる人には入れ替わり立ち替わり常に誰かがいるというゆえんです。 
一見不公平なように見えますが、パートナーがいる人にはいるなりに、ちゃんと理由があるんです。

 パートナーがいないならいないで、割り切って、みんな遊んじゃえばいいのにー( ̄▽ ̄)ノ 
その方が意外と「真剣パートナー」が早く現れたりして !?と思ったりするのです。
(一部のお堅い方たちから、反感買いそうですが~・・・・)



HP「こゆきのお部屋」


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AVはなぜ18禁なのか!?

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●4/26(水)東大公開講座 講師として参加します



こんにちは 
LOVE&SEXアドバイザーこゆきです 
先日、クライアントさんとして知り合った方から、「これ見てください」と、ある動画をいただきまして 

どんなのかっていうと 性教育者の村瀬幸浩氏と、思春期の息子を持つ母親、父親の対談ものでした。
 村瀬氏は、性教育のスペシャリストということで、どんな方かと思いきや、どこにでもおられそうな、真面目そうなおじさまでびっくりΣ(・ω・ノ)ノ! 

その動画で、私が個人的に長年感じていた1つの疑問がスッキリしたのでした。 
その疑問とは 
「AVがなぜ18禁なのか?」

 アダルト系のサイトにアクセスすると、もはや当たり前のように「あなたは18歳以上ですか?」という注意書きが表示され、当たり前のように「はい」をクリックして、確認して入っていくことだろうと思います。
 みなさま、あれが出ているのは、「こういうもん」くらいにしか感じていないことだろうと思います(;^_^A 
私自身、あの表示は
「いちいち、うぜーなぁ~!18歳以上じゃなきゃ、こんなとこ見たりしねーよ!!!」 
くらいに思っておりました(笑) 
アルコールもタバコも、未成年だとまだ身体が成長過程にあるので、1回あたりの身体の成長への影響が大きいということは、よくよくわかりますが・・・・・ 
かと言って、未成年がタバコを1本吸ったくらいで、身長がぴたっっっと止まるわけではないですよね(^^; 
アルコールもタバコも、未成年に100%完璧に規制できるかというと、不可能なところがあると思うんです。(こんなこと言っちゃあ、ほんとはダメなんですが!) 

 それと同様。
  アダルトサイトは、確かに未成年には刺激が強すぎるとは思いますよ? 
かといって、興味本位でちょっと見てしまったくらいのことで、それが成長にどれだけ影響するんだ!? くらいに思っておりました(^^; 
私が未成年の時にもいましたけど、 コンドームに水入れて遊ぶコって、どこでもいるんですね(笑) 
(これも、動画で取り上げられていましたw) 
そういう悪ふざけや、親の知らないところで、えっちなワードを検索していたり (シークレットモードや履歴消去を知らないあたりが、かわいいですよねw) 人前ですっぽんぽんになったり・・・・
 そんな細かいことの1つ1つに対して、いちいち親が神経質に注意するのも、どうなの!? 
と思っていましたが 
子どもに「なぜ叱らなきゃいけないか」抑えるべきポイントが、ちゃんとその動画の中にあったのでした。
 端的に言うと 「上下関係が成立してしまう場合はNG」 なのです。
 もともとAVは、男性目線の一方的な妄想の世界を形にしたものなわけです。 
(最近は逆バージョンのもありますが!) 
だから、基本的には「男が女を思う通りに支配している」図を描いているわけです。 
それが「ファンタジーの世界」だと、重々承知の上でわかって見ているならOKなのですが、それをよく理解せずに見てしまうと、「男は女より上」という思考を、知らず知らずのうちに吸収してしまうとのことなんです。
だから、ついうっかり子どもがAVを見てしまったとしても 「これはただのファンタジーで、現実には男女は平等で、尊重し合って生きていかなければいけない」 という点を、大人がしっかり教えてあげる必要があるのです。 
悪ふざけなんかも、ただコンドームに水入れて遊んでるくらいなら、ほっといてもかまわないのですが(笑) (ゴム手袋に水入れて遊んでるようなもんですからw)
 こんな悪ふざけの場合も「上下関係が成立していないか」をポイントに見ていく必要があるのです。 
例えば、1人でただすっぽんぽんになってしまったりするのはまだいいのですが 
「服を脱がせる、脱がせられる」という関係が成立しているなら、要注意です。 
服を脱がせる側は「自分は人を支配していいんだ」と思ってしまいますし 
また、脱がせられる側も、人から支配されるという扱いを受けている自分自身に対して嫌悪感を抱いてしまうもとになってしまいます。 

アダルトサイト閲覧に関しても、閲覧すること自体がいけないのではなく 
「何を見たか?」なのです。 
えっちなことを連想させるような用語(いちいち例は書きませんけども!)を検索するくらいはかまいませんが 「主従関係」を連想させるようなものを見ている可能性があるなら、要注意ですm(__)m

 「どちらかが上でどちらかが下」 (多くの場合は「男が上で、女が下」となるわけですが!) という思考が、未成年に植えつけられる可能性があるものはNGという基準があると、大人側もスッキリですよね^^ 

 そして、そういう事態に遭遇した時、大人自身が冷静でいられるように、ある程度免疫を付けておくのは大事だな~と思ったのでした(*´▽`*)








イき方には2種類ある!②

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こんにちは
LOVE&SEXアドバイザーこゆきです

前回記事では、イキ方には2種類
「浅いエクスタシー」「深いエクスタシー」
があり、前者について解説いたしましたが
今回は本題の後者についてです^^

「深いエクスタシー」は
「ドライオーガズム」とも呼ばれる方法で
要は「刺激に対する反応」ではないイキ方です。


加齢や障がいで、ち●ぽの射精でエクスタシーにイクことが難しい男性や
女性の「中イキ」エクスタシーなどに使う方法です。
AV男優さんのように、気持ちとは関係なしに、射精をコントロールしなきゃいけないときにも応用がききます^^

どんなイキ方かというと・・・・
「頭」でイクのです。

(。´・ω・)ん??


きっとこれだけでは、よくわからないですよね・・・・???

わかりやすくいうと
「脳の錯乱状態」を作り出すのです。

要は「ランナーズハイ」みたいなもんです。
なんか、もうめちゃくちゃでよくわからなぁぁーーーーい!!!(;´∀`)
ってな感覚です(笑)

具体的にどうすればいいかというと・・・・
パートナーと一緒に過ごしている「この瞬間のふれあい」自体に感じているというような感覚です^^
「胸キュン」を身体全体でするというと、特に女性からはわかってもらえることが多いですm(__)m
そして、身体に入りきれずに、溢れた分で「イっちゃう」みたいな感覚です。

イったかどうかって、実は本人の感覚的な問題でしかないんですよね・・・・
「イった」といえば「イってる」し
「イってない」といえば「イってない」し・・・・(;^_^A

でもこれ。
裏を返すと
慣れると、相手の身体に指1本触れずとも、想像だけで向こうの世界にイクこともできるんですよ^^

だから男性には
女性に深いエクスタシーを感じてもらうには、「中」のスポットが気持ちいいかよりも
女性がときめいていられるような、ムード作り全般を大切にしてもらいたいと思うわけなのです

ちなみに、この2つのイキ方について。
ある方からご質問いただきましたが
どんな人でも両方できます
「刺激に対する反応」なので、浅いイキ方の方がどうしてもイキやすいのですが、身体(というより精神?)を訓練することにより、誰でも深い次元でイクことができるんです。
どちらか一方しかできない、ということではないのですよ^^





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イキ方には2種類ある!①

前回、SEXライフ向上委員会さんとのコラボ研修が好評だったため、第2回目も開催に向け、動き出しました
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こんばんは
LOVE&SEXアドバイザーこゆきです

みなさん、よく勘違いされているな~と思うことがあるのですが
イき方には2種類あるのって、ご存知ですか?

「浅いエクスタシー」「深いエクスタシー」です。
それぞれ
「ウェット」「ドライ」という人もいますね。

早い話が
女性の「クリイキ」と「中イキ」では、しくみが全然違うんです(^^;
「クリイキ」は、クリそのものが気持ちよくてイクっていうのは合ってるんですが
「中イキ」は、別に「中」の特定のスポットが気持ちよくてイクわけではないのですよ・・・・

なのに・・・
いわゆる「中のツボ」刺激だけで終わってしまう男性のどれだけ多いことか・・・・・(;^_^A

男性自身がもともと、ち●ぽが「気持ちいい」っていう刺激でフィニッシュしますからね・・・・
どうしても、その感覚と同じように考えてしまいがちなのわかります・・・

が。女性が中イキする感覚は、男性の射精のシステムとはちょっと違うのですよ・・・・

では解説していきますね

今回は「浅い」方のイキ方について。
通称「ウェット」と表現する方もいますね。

わかりやすくいうと要はただの
「刺激に対する反応」

「○○(身体の箇所)が気持ちよくてイク」

っていう状態です。

男性のち●ぽの射精や、女性のクリイキなんかがこれにあたります。
このときに身体が「濡れる」んですね。
だから「ウェット」ともいうわけです^^
男性でしたら、フィニッシュだとわかる白い液体が出るわけですし(笑)
女性も感じていると膣が「濡れて」くるわけです。

でもね。
これって、身体の浅い部分でしかイケてないんですよ
実はもっともっと深いエクスタシーがあるのです(*^^)v

それはまた後日に解説いたしますね





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